【ネタバレ注意】仮面ライダー平成ジェネレーションズ感想

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家族4人で観に行ってきましたよ。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」!

かなり面白かったです!

ネタバレ含みますので、映画を観に行く予定の方はご注意ください。

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ストーリー

白衣を身にまとう4人(来瀬荘司・竜崎一成・武田上葉・Dr.パックマン)に幻夢コーポレーションが襲われ、「バグヴァイザー」と「プロトガシャット」を奪われる

ゲーム「ハテサテパズル」を開発した高校生「清宮東吾」の高校が大量のパックマンに襲われる。
駆け付けるタケルと永夢。
なぜかタケルだけがパックマンに襲われ、ゴーストドライバーが消え、変身できなくなってしまう

どうやら、パックマンのゲーム内の敵は「ゴースト」であることから、天敵のゴーストをまず襲ったとのこと。

また、泊進ノ介の捜査により、幻夢コーポレーションを襲った犯人たちが「ネクストゲノム研究所」出身であること。Dr.パックマンの正体が「財前美智彦」であることが判明する。
しかし彼らは6年前の実験中に死亡していた

そんな時、東吾がDr.パックマンこと財前美智彦に捕まってしまう。
実は東吾は「バグスターウイルス」の保菌者であり、東吾を探すためにパックマンをばらまいていたという。
そしてDr.パックマンの持つバグヴァイザーの力で東吾の身体からハテナバグスターが誕生してしまう。

6年前、財前美智彦をはじめとするネクストゲノム研究員は、ゲノムプロジェクトに取り組んでいた。
このプロジェクトとは、バグスターウイルスに感染した人間から新たな生命体バグスターを生み出すという手術。
しかし手術中に事故が起き、研究員4人はウイルスに感染。ゲームの世界の住人になった。

ハテナバグスターのパズルの力でアカリとタケルがバグスターウイルスに感染する。24時間以内にハテナバグスターを倒さないと死んでしまう。

ここで鏡飛彩、花家大我、九条貴利矢が合流。
ゲンムの社長からの預かり物を永夢に渡す。
預かり物とは「カイガンゴーストガシャット

バグスターウィルスに感染し、かつ変身できないはずのタケルが、アカリを助けたい思いの強さ(?)でゴーストドライバー復活&オレゴーストアイコンを入手(?)⬅この辺が謎

で、タケルは仮面ライダーゴーストに変身。さらにエグゼイドゴースト眼魂でフォームチェンジ。
永夢もカイガンゴーストガシャットで仮面ライダーエグゼイド ゴーストゲーマーレベル1の後、レベル2へ。
ゴーストがエグゼイドで、エグゼイドがゴーストで…って、この辺がややこしくなる(笑)

激闘の末、パックマンを倒すことができたが、東吾を助けることはできず。
みんなCRへ戻って傷の手当てをする。

進ノ介と警官隊が財前たちのアジトを包囲。竜崎が応戦しようとしたら、唐突に現れた操真晴人が魔法の力で警官隊を全員何処かへ転送する。
財前たちの仲間になりたい。と潜入した晴人だが、あまりにも怪しすぎる(笑)

アジトへ乗り込む永夢・タケル・進ノ介。
そこに晴人が現れ、あっさり敵を裏切り、3人をアジトへ迎え入れる(笑)

財前たちと対峙する4人。
しばらく生身で戦う。幹部VSライダー俳優
棚橋さんVS進ノ介は熱かった(笑)

進ノ介は「変身できなくても俺は仮面ライダードライブだ、行くぞ!」と終始やる気満々!

そこに鎧武・オレンジアームズ登場。
なぜかベルトさんを持っていて進ノ介に手渡す。
「神様ってすげえな・・・」(いやホントにすげえよ)

敵も味方も一斉に変身。鎧武以外。
財前もゲノムスに変身。

そして決戦!

対戦カードは、
・仮面ライダーウィザード VS ドラルバグスター(竜崎一成)
・仮面ライダー鎧武 VS ギリルバグスター(武田上葉)
・仮面ライダードライブ VS ロボルバグスター(来瀬荘司)
・仮面ライダーゴースト VS ハテナバグスター
・仮面ライダーエグゼイド VS ゲノムス(財前美智彦)

ゴーストは、ムサシ→エジソン→闘魂ブースト→グレイトフル→ムゲンと、流れるようにフォームチェンジ繰り返すも、歯が立たない。
その時、ノブナガがヒデヨシ・イエヤス呼び、タケルに力を貸す。テンカトウイツゴースト眼魂が誕生する。テンカトウイツ魂の力でハテナバグスターを倒す。

それぞれ別の場所で戦っていたウィザード・鎧武・ドライブも敵幹部を倒す。

ゲノムスは永夢の過去を知っていた。
6年前のゲノムプロジェクトの手術患者は、実は永夢だった。
永夢は世界で初めてのバグスターウイルス感染者(ゲーム病患者)だったのである。

貴利矢がずっと言ってた「永夢はなぜ適合手術を受けていないにも関わらず変身できるのか?」の伏線回収。

ゲノムスはエグゼイドを押さえつけ、ゲーマドライバーにプロトマイティアクションXガシャットを装填する。
ゲノムス「ゲームの世界に追放されるがいい!」←この辺が謎

しかし、ゲノムスも予想しなかった事態になる。
マイティアクションXガシャットとプロトマイティアクションXガシャット、2つのガシャットが「マイティブラザーズXXガシャット」に変化する。
そしてガシャットの力で2人に分離するエグゼイド。

ゲノムスはどういうことだかわからないまま、2人のエグゼイドに圧倒される。最後は「マイティダブルクリティカルストライク」でゲノムスを倒す。

しかし、永夢はマイティブラザーズXXに変身していた事を憶えていない。

無事にタケルとアカリのゲーム病も治り、東吾も元に戻り、エンディングへ。

映画に登場した新フォーム

仮面ライダーエグゼイド

ゴーストゲーマーレベル1
なんかゴーストのデフォルメキャラという感じで可愛らしさがあります(笑)

ゴーストゲーマーレベル2

トゲトゲの髪の毛?がなくなったけど、ゴーグルが残ってるのでエグゼイドっぽさが残っている印象です。

ダブルアクションゲーマー レベルXX R/XX L
分身するとはまた奇抜な発想。
XXは20を意味しています。一気に20までレベルアップしてきましたね。

仮面ライダーゴースト

エグゼイド魂

こちらはゴーグルとトゲトゲの髪の毛?が再現されていて、だいぶエグゼイドっぽさが出ています。

テンカトウイツ魂

その他、気になった事

①実は優しい
いつも仲が悪く、協調性がない鏡飛彩と花家大我ですが、ゴーストのキャラに対しては優しかったです。
鏡飛彩は一緒に戦ったスペクターが戦いの後倒れた時に「大丈夫か」と言って気遣う場面がありました。
花家大我もケガをしたアランの治療してあげてました。
映画版でのみ優しい、って例の有名なガキ大将みたいですね(笑)

②強さの順位
ハテナバグスターに対して、グレイトフル魂やムゲン魂でも全然歯が立たなかったのに、テンカトウイツ魂であっさり倒せるって、ちょっと違和感がしましたが…。

15人の偉人の力を宿した「グレイトフル魂」
ゴーストの最強フォーム(だった)「ムゲン魂」
それを凌駕する3人の偉人ゴースト眼魂
ということになります。
まぁ相対する敵との相性とかもありますからね。
そこはそういうものなんだと割り切ります。

③ラストの心臓マッサージ
ボス倒した後、仲間たちと帰る途中、何故かタケルが突然心臓停止します。
エグゼイドの心臓マッサージで蘇生し、
タケル「救ってくれた命を大切にする!」
というシーンがあるのですが、そんなに簡単に死んだり生き返ったりして、逆に命を粗末にしているような…正直このシーン要らなかったのでは?と思います。

入場特典の「ブットバソウルメダル」が…

入場特典として「ブットバソウルメダル」がもらえるということで、父さんと上の子(5歳)は楽しみにしていました。

父さん・母さん・上の子 三人分の料金を払っているので、もらったメダルは3枚。下の子(2歳)は母さんのヒザの上で観てたので料金かからず。当然メダルもなし。

3枚を開けてみると…

なんとエナジーアイテム「発光」が3枚出ました…orz
まさかの3枚かぶり。

まぁ、これでもブットバソウルのゲーム3回分できるからいいか…。特典が「ガンバライジングカード」とかじゃなくて良かった…のかな。
と、思うことにしました。

ダブルアクションゲーマーのライダーキック見たかったな…。4人でショッカー戦闘員にキックすることになるんですよね?きっと。

コメント

  1. 仮面ライダーエグゼイド より:

    多分最後のシーンはタケルは生き返ったんだ、永夢は医者だ、そしてこの間に芽生えた絆を表現してるんだと思います。2度と死なせないっていってたし。

  2. 仮面ライダーエグゼイド より:

    ゲノムスがエグゼイドのゲーマドライバーにプロトマイティアクションX挿したシーンはプロトガシャットの力で(プロトは危険なガシャット。)殺す、または消滅させてゲームの世界に追放しようとしたんだとだと思います。